記念メダル・徽章(聖火リレー記念章ほか)をお買取り

買取実績

目次案

  1. ご依頼内容とお品物の概要
  2. お買取りした主な品目(記念章・メダル・ピンバッジ類)
  3. 査定で見たポイント(刻印・素材・希少性・状態)
  4. 付属品・保管状態(ケース/箱/リボンの有無)
  5. 買取金額(合計)

1. ご依頼内容とお品物の概要

広島市中区吉島西のお客様より、「整理をしていたら記念メダルやバッジがまとまって出てきたので、価値があるものなら買い取ってほしい」とご相談をいただき、出張査定に伺いました。

お品物は、スポーツ大会・表彰関連の**記念メダル/徽章(ピンバッジ)が中心で、ケース入りのものや台紙付きのものも複数ありました。中でも、リボンに「オリンピック東京大会 聖火リレー 広島市 記念章」**と記載された記念章が含まれており、コレクション性の高い内容でした。

点数が多かったため、査定当日は一度すべてを机上に並べ、欠品の有無・セットの組み合わせ・状態を確認しながら、まとめて査定を進めました。

2. お買取りした主な品目(記念章・メダル・ピンバッジ類)

今回お買取りしたのは、主に「大会記念」「表彰」「スポーツ関連」のメダル・徽章類です。まとまって保管されており、ケース付きのものも多かったため、コレクションとしてのまとまりも評価できました。

主な内容は以下の通りです。

  • 聖火リレー関連の記念章(リボン付き)
    「オリンピック東京大会 聖火リレー 広島市 記念章」の表記があるもの。
  • 大会・表彰系の記念メダル/記念章
    人物像や紋章モチーフ、盾型の章など、デザイン違いが複数。
  • スポーツ系ピンバッジ・徽章
    「SPORTS」「HONOR」等の表記があるもの、競技モチーフのもの(卓球らしき意匠など)。
  • ケース入り・箱入りの記念メダル
    小箱やケースに収まった状態のものが複数点。
  • 海外由来に見えるデザインのバッジ類
    エンブレム風の意匠、人物横顔のレリーフなど、国内品と異なるテイストのものも混在。

3. 査定で見たポイント(刻印・素材・希少性・状態)

記念メダルや徽章は「金額が大きくなりにくいジャンル」と思われがちですが、実際は素材残り方で評価が変わります。今回は点数が多かったため、次の基準でテンポ良く仕分けし、評価できるものを拾い上げました。

刻印(SILVER/純銀/925 など)の有無

まず最初に確認するのが刻印です。裏面や縁に

  • SILVER
  • 純銀
  • SV
  • 925
    などの表記があると、コレクション価値に加えて素材価値も見込めます。刻印がない場合でも、見た目の質感・重量感から素材の当たりを付けて判断します。

デザインと由来(大会・団体・年代の手がかり)

徽章は「どこで」「何を記念して」作られたかで相場が変わります。今回はスポーツ関連の章が多く、リボン付きの記念章は由来が分かりやすかったため、評価を安定させやすい内容でした。

付属品の残り(ケース・箱・台紙)

同じメダルでも、ケースや箱が残っているだけで見栄えが良く、コレクター向けの評価が上がりやすいです。今回は箱入りが複数あったため、単品扱いではなく「まとまり」として見られる点もプラスでした。

状態(緑青・変色・傷・ピンの破損)

金属製のため、保管環境によって

  • 表面のくすみ
  • 変色
  • 緑青
  • ピンの曲がり/欠け
    が出ます。今回は大きな破損は少なく、表面のスレ程度が中心だったため、まとめ買取として評価しやすい状態でした。

4. 付属品・保管状態(ケース/箱/リボンの有無)

今回の記念章・メダル類は、ばらばらに散っていたのではなく、箱入り・ケース入りのものが複数点あり、全体として「コレクションとしてまとめて残っている」状態でした。こうした保管状況は、査定では意外と大きな差になります。

箱・ケースがあると評価しやすい

記念メダルや徽章は、単体でも査定はできますが、箱やケースがあると

  • 何の記念品かが判断しやすい
  • 見栄えが良く再販しやすい
  • 保存状態が良いことが多い
    という理由で、評価が安定します。今回も、箱入りのものは形崩れが少なく、表面のダメージも軽めでした。

リボン付きは「由来が分かる」点が強い

リボン付きの記念章は、文字情報が残りやすく、由来が明確になりやすいのが強みです。特に今回のように、**「聖火リレー」「広島市」**といった情報が読み取れるものは、査定時の根拠が作りやすく、コレクション性としても評価しやすい内容でした。

まとめて出すのが結果的に有利

今回のように点数が多い場合、単品だけを抜き出して売るよりも、
「同系統がまとまっている」「保管状態が揃っている」
という点が評価につながることがあります。処分してしまう前に、箱や台紙も含めて一式で見せるのがコツです。

5. 買取金額(合計)

今回は、記念メダル・徽章(ピンバッジ)・記念章が多数あり、箱入りのものやリボン付きのものも含まれていました。単品ごとに細かく分けるよりも、全体のまとまりと内容を見て、評価できる点(由来が分かるもの/状態が良いもの/付属品が揃っているもの)を加味して合計で査定しています。

買取金額(合計):16,000円

点数が多いコレクションは、状態や付属品の有無で査定の伸びが変わります。今回のように、箱・ケース・リボンが残っているものは評価がつきやすいため、同じジャンルのお品物が出てきた際は、捨てる前にまとめてご相談いただくのがおすすめです。